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無垢材全面リフォーム「リセット住宅」

リフォームには
「見える落とし穴」と「見えない落とし穴」がある

リフォームしようとしている「部分」を見直していくと、根本に大きな 問題を抱えていることが多々あります。それが「見えない落とし穴」です。 「正しい施工方法」を知らないと、一見安くリフォーム出来たと思っても、 再度リフォームの必要が生じてしまうなど、結果的に高くついてしまう 可能性も高いのです。 そんな失敗をしないためにも、リフォームにはどんな落とし穴があるのかを、 一緒に勉強していきましょう。

リセット住宅とは?「リセット住宅」では、快適な住まいに必要不可欠な「断熱・遮熱・耐震・通気」の 性能を備えていない建物は、たとえ築30年の家でも50年の家でもいったん骨組みの 状態に戻して新築以上の性能を備えさせ、トラブルの原因となる「見えない落とし穴」を 解決します。
つまり「リセット住宅」とは、快適に長く住み継げる家づくりの提案なのです。

リフォームの注意点

リフォームの注意点

強度不足の壁

築数十年の住宅は、家を支える梁や柱が小さかったり数が不足していたり、さらに壁の内部に 筋交いが入っていなかったりと、耐震構造になっていない場合があります。

断熱材の劣化

寒さを防ぐのは断熱材ですが、昔の住宅は入っていなかったり、入っていたとしても壁内の湿気で 断熱材そのものが縮んで、断熱効果を得られなくなっている場合があります。

床強度の低下

カラーフロアと呼ばれる合板の床板が剥がれたり、波打ったり、ブヨブヨしたり…。その原因は床下 からの湿気にあります。しかも床を剥がしてみると、必要な部材が無い場合もあります。

土台の腐食

水廻りの床下に多いのは、湿気や結露による木の腐食です。キッチンやお風呂の機器を入れ替える際、 壁内や床下を点検しておかないと、見えないところで腐食がどんどん進行してしまいます。

タイル張り浴槽の亀裂

浴室のタイルに見えない亀裂が入ると、そこから水が漏れ、土台や柱に悪影響が及びます。木材は湿気を 含むとシロアリや腐食などの被害を招き、最悪の場合は建物が傾くこともあります。

外壁

浴室の湿気被害解決法

昔の浴室には断熱材が入っていないため、外壁や他の部屋との境界壁内で内部結露が起こっている 可能性があります。この内部結露こそ土台などの木材を腐らせる原因です。根本的に解決するには、 浴室の団旗を逃さないようにしっかりと断熱を施すことです。

壁内のカビ

カビ壁内に通気層が設けられていないと、壁の中に湿気がこもって結露し、断熱材にまでカビを発生させることが あります。これが進むと柱の腐食や、シロアリの被害にも繋がります。

老朽化した外壁

壁内に通気層が設けられていないと、壁の中に湿気がこもって結露し、断熱材にまでカビを発生させることが あります。これが進むと柱の腐食や、シロアリの被害にも繋がります。

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